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世界糖尿病デーとは

 

拡大を続ける糖尿病の脅威を踏まえ、2006年12月20日、国連は国連総会義で、IDFが要請してきた「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を加盟192カ国の全会一致で可決しました。同時に、従来、国際糖尿病連合(IDF)ならびに世界保健機関(WHO)が定めていた11月14日を「世界糖尿病デー」として指定しました。IDFは決議に先駆け、”Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結せよ)というキャッチフレーズと、国連や空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」を使用したシンボルマークを採用。全世界での糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進しています。 

院長からのあいさつ

 糖尿病は全世界で拡がっています。国際糖尿病連合の推計によれば、2007年の全世界の糖尿病人口は2億4600万人(成人人口の約6%)でしたが、2013年には3億8200万人(約8.3%)に増加し、このまま増え続けると20年後の2035年には5億9200万人に達すると予測しています。佐渡で皆様のご協力をいただいて2005年に調べたところ40才以上の男性で約18.9%、女性で約10.3%、男女合計で13.9%の方が糖尿病であり、その後新たに糖尿病になる方は年間約1.8%に上ることが判りました。こうした状況を踏まえて、国際糖尿病連合は国連に糖尿病の脅威に関する認知を進めるための決議を要請、2006年12月の総会で11月14日を国際糖尿病デーとし、関連イベントを通じて糖尿病の脅威の認知を進めることになりました。翌2007年から全世界で、11月14日を中心に、その前後で糖尿病関連のイベントが開催されるようになりました。各地の建物等をブルーライトで染めるライトアップもその一つで、ニューヨークのエンパイアステートビルやパリのエッフェル塔、ロンドンのビッグベン、東京タワーなどがブルーに染まりました。

 佐渡でも昨年11月15日、佐渡総合病院の正面をライトアップ致しました。またこの点灯式に先立って、佐渡出身のソプラノ歌手の本間由喜江さんに素晴らしい歌曲を、そしてフラダンスチームのフラ・ハウル・カナロアの皆さんには優雅なフラダンスをご披露いただきました。多くの方々のご支援により素晴らしい点灯式、ライトアップができました。昨年に引き続いて、今年もライトアップを行います。沢山の方々のご参加をお待ちします。

                   

佐渡総合病院  

病院長 百都 健

プログラム

16:15  開会のご挨拶

      本田クリニック 本田康征先生

 

16:20  『世界糖尿病デー』とは

      佐渡総合病院 百都健先生

 

16:30  ミニコンサートとトランポピクス公演

       ソプラノ歌手 本間由喜江さん

       畑野トランポピクスサークルのみなさん

 

17:20  点灯

 

17:25  閉会のご挨拶

      佐渡総合病院 糖尿病友の会

      ゆきつばき会長 松井正明さん

ライトアップ点灯期間

 

11月14日~12月25日頃まで

 点灯式当日の午後1時30分~4時00分に糖尿病を知る集いを開催いたします。この集いでは、糖尿病に関する講演や体操、糖尿病のグッズ展示、血糖や血圧の測定、クイズの時間など楽しく糖尿病を学べる会となっております。

 是非とも多くの方々に参加頂きたいと思います。

共催: 佐渡糖尿病を考える会 佐渡総合病院糖尿病友の会 ゆきつばき